大手企業の採用数削減から買い手市場と思われた2010年新卒採用。 終わってみれば「応募は多くなったが、欲しい人材は年々減っている」「優秀は優秀なのだが、安定志向が強く何か物足りない」「男性のレベルが落ちている」という声が各社で聞かれます。 景気の悪化に伴い、厳選採用をする企業が増える一方で、優秀層と言われる一部の学生に関しては昨年も今年も採用難易度は変わない、つまり「売り手市場」が続いているのです。
こうした中、優秀層をきちんと見抜く眼を磨かないと採用コストどころか入社後の教育コストまで重くのしかかり、ひいては会社の将来を左右するといっても過言ではありません。従来のような学歴や成績重視型の素材採用であればそれほど難しくなかったこのスキルが、俄然注目を浴びる時代になってきたのです。
学生が入社を決める過程においても、面接は大きな影響を与えます。
また、採用のプロではない現場社員の不用意な態度や立ち居振る舞いで不評を買うケースも増加しており、なかにはインターネットの掲示板やブログに悪評を書かれるといった企業イメージを損なう事態に発展するケースまで発生しています。そうなっては採用担当者のせっかくの努力も、水の泡。
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その一方で、面接官に対して「なにも実施していない」と回答した企業は約41%に上ります。 面接スキルを強化することは、他社との差別化要因となります。 優秀な人材を確保したいと考えている企業は、ぜひ面接を他社との差別化資源活用策として検討することをオススメします。
トライアンフの面接官トレーニング「面トレ」は面接の基本マナーからコンピテンシー面接、さらには口説き力までをニーズ、対象者に合わせて体系的に学ぶことができます。
講師はコンピテンシー面接を熟知した採用コンサルタント。 コンピテンシー面接とは、過去の行動事実から将来の行動を予測するという面接手法。候補者が事前対策を取りにくく、面接時のエラー率が少ない面接手法として注目が高まっています。
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※データ出典 株式会社エンジャパン1月実施08年度学生動向調査コメント 採用プロドットコム株式会社2009年度新卒採用総括 ※「面トレ」はトライアンフの登録商標です。
・面接試験の後、別に人事の方が今回の面接についてのアフターみたいな感じで、個別にちゃんと自分のアピールしたいことが言えたかどうかや、その他当社に関する質問事項などが気軽に聞ける場を設けていて、就活生に対する配慮、選考に対する真剣さが感じられて好印象だった。 (男/理系/福岡)
・ステップが進むにつれてより詳しく業務内容を説明してくれたり、より多くの社員の方と接する機会を設けていただいて、会社・仕事について知ることができた。それにつれて志望度もあがった。 (男/理系/京都)
・1次面接を受けたが、1次から個人面接で筆記や適性は一切なかったので、本当に人物のみで判断してくれることに好印象を持った。面接は面談、会話という感じでゆったりとした中でありのままに近い自分を伝えることができた。人事の方からの話もたくさん聞けて、セミナーのような面接となり、非常に勉強になった。 (女/文系/東京)
・選考前に隣の人と自己紹介を交えながら、好きなテレビ番組について話して緊張をほぐして下さいと人事の方に言われたのが斬新で緊張もほぐれ、よかったです。 (女/文系/京都)
・1次選考の集団面接において、ただでさえ一人当たりの時間が短いのに、「まいて話して下さい。」と言われ、言える限りの事は言ったつもりが落とされてしまいました。 何故落ちたのかが分かりにくい面接でした。 (男/理系/茨城)
・面接の際、面接官の質問内容から会社の本音を垣間見て、少し幻滅した印象がある。 (女/文系/東京)
・面接官がイスを回して暇そうにしていたから。 (男/理系/東京)