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トライアンフは、企業の組織力向上を支援する専門パートナーとして、
組織・人事・採用エリアでのコンサルティングとアウトソーシングサービスを提供! |
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業種: |
インターネット広告K社 | 従業員数: |
約100名 |
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定着率低下の原因を把握しその原因に対する対策案の提示と実行を通して、離職者の10%削減をゴールとしました。 |

離職の改善のためには経営陣の理解がかかせません。経営陣のコミットメントと最大限の協力を誓約していただく。
分析の結果と人事部、現場マネージャーへのヒアリングから原因が下記にあると判断
| 効果は中期的に見ないとまだまだ計れない部分もありますが、対策の実施後8ヶ月間では、離職者は 一人もおらず、会社に活気と自主性がでてきた印象を受けます。また、採用基準が明確になったこと により、会社の何をアピールしていくかなど、採用方針が明確になったと二次的な効果も表れています。 これからは、年1回程度CUBICを定期実施し、組織の健康診断を行っていこうと思います。 |
| 組織診断ツール(CUBIC) | |
| 昨今の人材難のため、アルバイトスタッフの確保や生産性の向上に大きな課題 | |
| グループ会社との合併。新人事制度の統一のため社内で勉強会を重ねたがうまくいかない | |
| 2年間での急成長成長とは反比例して社員の定着率は年々下がり続けている |
コンサルタントから一言
このケースは「課題が何かわからないことが課題」の典型的な事例でした。「人が辞めるので採用を 増やす」のではなく、まず課題を特定し、積極的に課題を解決することから始めることが重要です。 CUBICで客観的かつ定量視点を入れたことで、社内の同意と意識付けも行いやすく、対策が より効果につながるものとなります。