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トライアンフは、企業の組織力向上を支援する専門パートナーとして、
組織・人事・採用エリアでのコンサルティングとアウトソーシングサービスを提供しています。 |
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業種: |
情報サービスT社 | 従業員数: |
150名 |
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T社にとって最適な人事制度の設計することを通じて、旧二社間がハード面、ソフト面において融合し、 かつ新会社のビジョンに向かって社員が自主的に行動を起こすことができるような環境の整備に貢献する ことをプロジェクトのゴールとしました。
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全社員150名を対象に、会社・上司・仕事・職場環境・制度などについてアンケート形式の調査を実施
月に2度のミーティングで、考え・想いを発散させる形で会社の人事施策の根幹となるポリシーを設計。 同時に全社員に報告しポリシーの共有を図る
月に2〜3度のミーティングを実施。評価項目設計フェーズでは、プロジェクトとは別に部署ごとの特命 チームを設け、社員が参画する形式を採用。
2時間をかけて、プロジェクトメンバーから今回の人事制度についての全社説明会を実施。
| 会社のビジョンを改めて明確にし、そのビジョンに沿った行動を促す人事制度を設計したことで、 二社間の分断が徐々に融和へ向かいはじめています。制度ばかりに気を取られがちだったのですが、 実はビジョンというソフト面の方が重要だと気づかされました。制度改定のプロジェクトを通して、 誠実に社員とコミュニケーションをとり続けたことで、会社への信頼感と今後に対する期待感を 取り戻しつつあると実感しています。 |
| 人事制度設計コンサルティング | |
| 昨今の人材難のため、アルバイトスタッフの確保や生産性の向上に大きな課題 | |
| グループ会社との合併。新人事制度の統一のため社内で勉強会を重ねたがうまくいかない | |
| 2年間での急成長成長とは反比例して社員の定着率は年々下がり続けている |
コンサルタントから一言
人事制度を設計すること自体は、それ程難しい訳ではありません。しかしながら美しいだけで “想い(魂)”のこもっていない人事制度は、絵に描いた餅になってしまうのは必然です。今回T社の プロジェクトでは、この“想い”を明文化することに注力しました。また、合併により発生していた 現場レベルでのコミュニケーションギャップをも解決することができたことは想定以上の成果だったと 思います。