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南里 雄太朗

想いを伝える。
それが、チームが一丸となる第一歩。

執行役員
南里 雄太朗

執行役員 兼
採用ソリューション第二本部 本部長

2008年新卒入社 組織コンサルティング事業など複数部署での経験を経て、2012年熊本BPOセンター設立時に立上げメンバーとして赴任。センター全体の組織運営をしつつ、人事・労務関連事業のリーダーを務める。2015年帰任後は、採用ソリューション本部に異動。顧客へのソリューションを提供しつつ、熊本・恵比寿双方の部署を統括する。

 

「想い」は、価値観の違いを超える

社会人8年目、私はカンボジアのある企業に留職(※)しました。そこで最も印象に残ったのは、設立5年、社員数20名余の社会的企業を束ねる若きリーダーの姿でした。どんなに忙しくても、自らの仕事をNo Choice”やるしかない”でやりきる。ミーティングの場では、溢れんばかりの想いを伝える。末端で働く従業員やパートナーにまでその想いが伝播しているそんな彼の組織を見て、私は強い刺激を受けました。

ビジネスにおける「チーム」は、サッカーチームでいう「リーグ優勝」のように、初めから皆が同じ価値観を持っているわけではありません。しかし、何かをチームで成し遂げるためには、価値観の違いを超え、一丸となって一つの目標を追いかけることが不可欠です。カンボジアのリーダーがそれを成しえたのは、ビジネスマンとして優れていたからなのはもちろんですが、それ以上に、どんな逆境にあっても冷めることなく想いを伝え続けてきたからなのだと思います。

 

お客様と同じ方向を目指す「チーム」を作り上げることが、リーダーの責任

私たちの事業部の目標は、お客様以上にお客様の採用のことを考え、一歩先を見据えた提案ができるパートナーになること。そのためには、時として私たち側からお客様の採用課題を提示し、議論することが必要です。

お客様のご要望に応え、真摯に尽くすことは確かに重要ですし、それだけでも十分に評価していただくことはできます。しかしそれだけではお客様と同じ方向を目指す「チーム」を作ることはできません。必要であれば目をそらしたくなる現状に向き合い、自分の言葉で想いを伝える。その圧倒的な主体性こそがこの仕事の醍醐味だと、私は考えています。

同じ部署で働く全員が、私たちの全てのお客様とチームである状態。それが、マネージャとしての私の願いであり、またそれを実現することは私の責任でもあります。だからこそ、先ずは私自身が、誰よりも想いを強く持って仕事をしたいですね。

 

※留職
企業で働く人材が新興国のNPOで本業のスキルを活かして社会課題の解決に挑むプログラム。
途上国の課題解決企業のグローバル人材育成・新興国進出開発をサポートするNPO法人クロスフィールズが運営。

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