トライアンフは「ワーク・ライフ・バランス」を重視した人事制度つくりを行っています。「労働と私生活のバランスを保つ」ため、トライアンフでは、個人の働き方を尊重する柔軟性のある制度が存在し、実際に運用されています。
誰よりも速いスピードで成長したい、そう願う社員には、オフィスから30分以内のところに住んで仕事・勉強の時間を確保できるよう「特別住宅手当」を支給しています。一定レベル以上の社員に限定されてはいますが、うまく活用すれば有効的な時間活用が可能ですので、がむしゃらに働いて抜きん出たいという意欲満々な社員には嬉しい制度です。また、ビジネスクラスの英語力があり、外資系企業などを担当できるコンサルタントには「外資プロフェッショナル手当」もあります。
管理職や経営の仕事にあまり興味がない、それよりは専門知識を極めて「人事のプロフェッショナル」になりたい!そんな社員のためにプロフェッショナルサービスという職制(ポジション)も用意されています。どんな人事分野でもこなせるトップコンサルタントへの育成コースです。

逆に、結婚・出産期を迎えた社員に対しては、短期時間勤務制度があり、働く時間を調整することができます。産休や育児休暇はもちろん、社内にはキッズルームも設けており、社員が子供を連れてきて働く姿を見せる、という状況をオフィスで実現できるのもトライアンフの特色です。
3ヶ月に1度開催される社員総会では、最もパフォーマンスが高かった社員を表彰する『アワード』制度があります。そこでは、売上貢献度が高い社員はもちろんですが、最もお客様から評価が高かった「顧客満足度アワード」や、新人の中で最も成長した「新人MVP」、加えて、「ホスピタリティ賞」といって、周囲の社員の指揮を高める環境作りに貢献した社員の表彰も行っています。

また、このような環境の整備にプラスして「とらいあんふ通信」というメルマガを通じた社員間のコミュニケーションの場を設けたり、インターシップ受け入れを奨励したりと、社員たちが役職立場や世代を超えてコミュニケーションを活性化させるための制度を設けています。もちろん休日には社員同士でバーベキューへ出かけたり、野球チームを作ったりと会社以外の交流なども行われています。
このような制度やイベントは「企業は人」であるという理念に基づいています。トライアンフでは、働く社員の環境を整えて生産性を向上させ、自己の成長を図ることで会社の成長を行っていく、この考え方は人事のプロとして、サービス体制を確立させる意味からも重要だと考えています。