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トライアンフはこんな会社

数多くの企業様に向けて、労務サポートや組織力向上に貢献してきたトライアンフ。“社員の成長” “モチベーション” “お客様満足” は、私たちの会社を語る上で欠かすことのできない大切なキーワードです。ここでは3つのキーワードをもとに、トライアンフの制度や社風についてご紹介しましょう。

KEY WORD 1

社員の成長
可能性に限界はない。社員の成長をサポートする教育・研修体制

トライアンフの人材育成は、会社側が用意したカリキュラムを順番に受けていくというような、受け身のスタイルではなく、社員一人ひとりが自発的に自分の力でキャリアをかなえていく"社員主導型"です。

たとえば『樋口ゼミ』は、代表取締役の樋口自らが講師となり新入社員向けに行われる研修。一方的なレクチャー形式ではなく、樋口がファシリテートする中で、新人達は積極的に意見や議論を交わし、頭を使う訓練をしていきます。さらには、社外向け『公開研修』への参加が認められているなど、教育や研修をサービスとして提供している会社だからこその、学びの場があります。
また、『社内図書制度』は、会社が図書購入費を負担するというもの。 知的探究心の旺盛な社員が活用しており、読書を通じて新たな知識やスキルアップ、成長を得ています。

社内において自発的に生まれた勉強会もあります。その中のひとつ『朝会』は、「早く成長したい」「スタートダッシュを切りたい」という新入社員の想いから生まれ、代々受け継がれてきた伝統的習慣。新入社員たちが始業前に集まり、知りたい事を学び合う時間です。自分の可能性に限界をつくることなく、高みを目指して成長していく先輩達の姿に新人たちは良い刺激を受けて、自ら学ぶようになるのです。

※「公開研修」…トライアンフが御客様向けに公開開催している研修のこと。面接スキルを高める為の面接官向けトレーニングや、給与計算実務の効率化や専門的な法律を学ぶ研修など、様々な内容の研修を定期的に開催している。


KEY WORD 2

モチベーション
チャンスを活かすのは、社員自身!トライアンフの未来を担う醍醐味を感じよう!!

トライアンフには、「どうすれば、業務をスムーズに進められるだろう?」 「会社をもっと良くするには?」 「いままで以上にお客様に満足いただくには?」という課題を、"「私」を主語に"考える社員が多くいます。つまり、目の前に生じた問題に対して、「会社が悪い!」「上司が悪い!」と他に責任を押し付けるのではなく、「自分には何ができるのか」を考え、『当事者』としての自覚をもちながら仕事に取り組んでいるのです。
私たちはこの『自責思考』を、大切な考え方として共有しています。

実際にトライアンフには、社員自身が発言し、会社を動かしていく機会があります。たとえば、半期に一度の『社員総会』では、組織改善のためのグループワークを実施。各チームで会社の改善すべき点を抽出し、解決の方法を考え全員の前で発表します。上司や先輩の意見に従うだけではなく、自主的に考え発信できる環境なのです。

また、常にチャンスを掴む準備さえしていれば、年齢・前例に関わらず様々な経験を積む事ができます。チャンスを掴む準備とは、『自責思考』で頭をフル回転させているということ。漫然と日々の業務に臨むのではなく、小さな改善を続ける意識を持っている社員には、代表の樋口直属の仕事やハイレベルなクライアントへの提案など、本人の成長を約束するチャンスが与えられます。

厳しい視点で言うなれば、「他の誰かがやってくれる」という意識はトライアンフには必要ないと言うこと。
社員一人ひとりの『自責思考』こそが、現在のトライアンフを力強く支えています。


KEY WORD 3

お客様満足
お客様のために最善を尽くす。その真摯な姿勢が、揺るぎない信頼関係を生む。

トライアンフの社員が、社内MVPを受賞した時、その社員が担当しているお客様よりビデオレターを贈っていただいたことがあります。
「いつもありがとう。君が表彰されたことが、何よりも嬉しい。これからも引き続き、当社のことをお願いします」
――これは、トライアンフとお客様との関係性を如実に表すエピソードです。

"人事のプロフェッショナル"として、お客様の企業成長・発展へのお手伝いをすること。"

これこそが、トライアンフに課せられた使命です。

この使命を果たす為には、周囲の環境やお客様のニーズにしなやかに対応し、濃密なコミュニケーションをとることが必要となります。お客様の信頼を得ている社員は共通して、お客様とのコミュニケーションを何よりも大切にしています。そしてコミュニケーションの中から、お客様の会社の現状や問題を詳細に分析し、「どんなサポートが最適か」を一つひとつ考え抜いていきます。常にお客様視点に立ち、お客様の満足を追求していくことで、揺らぐことのない信頼関係を築くことができるのです。

「お客様以上にお客様の事を考える」「上司ではなく、お客様を見て仕事をする」そういった姿勢は、トライアンフ社員のアイデンティティとして受け継がれています。

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