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社員紹介インタビュー


社員紹介インタビュー

人事・労務ソリューション

黒木知子 マネージャー|矢島英治 (2008年新卒入社)

人事労務ソリューション事業部の主な役割は、給与計算アウトソーシングや社会保険を始めとする事務処理の手続きなど、企業の人事労務サポートです。
お客様の課題を抽出し、業務効率化や就業規則作成など、専門性を活かしたコンサルティングも行っています。

トライアンフの専門性とコミュニケーションが、お客様の満足を生み出す

矢島英治 ジュニアスタッフ

矢島さんは入社以来、シニアスタッフの黒木さんの下でOJTを受けながら働いていますが、どのような仕事を担当しているのでしょうか?

矢島私は現在、主に複数の企業の「給与業務サポート」を行っています。ほとんどの企業の給与支給日は月末に集中しますので、並行して仕事を進めるには、確実性とスピードが求められますね。担当しているのは国内の著名企業から外資系企業まで幅広く、業種も多岐にわたりますので、さまざまな労務制度や就業規則を知ることができています。

黒木入社したばかりの頃は苦労していましたね(笑)。給与計算は1カ月のサイクルが決まっていますので、時間のある時に準備を行う…という仕事ではありません。慣れるまでに時間はかかったと思います。

矢島就職活動の時は、「専門知識を身につけ、その分野のプロになる!」と漠然と考えていましたが、そんなに甘くはなかったです(笑)。「苦しい」と思うこともありましたが、月を追うごとに、自分の成長を確実に感じられるのが何より嬉しかったです。

「給与計算」とひとことで言っても、社会保険や税金、法律の知識も必要です。専門知識はどのように学んだのでしょうか?

矢島1年目の頃は、ビジネススキルすらない状態だったので、「とにかく学ぼう」と必死でした。専門書を読んで学ぶことも多かったですが、OJTを通じて、黒木さんに質問したり指導を受けながら覚えたスキルが、最も身に付いていますね。

黒木どんな仕事でも同じですが、繰り返し行って全体を理解し、回数を積み重ねていくことでスキルアップして行くものです。また、一般企業の人事は、決まった自社のフローしか知ることができませんが、私たちトライアンフは、複数企業の業務を担当できるアドバンテージがあります。さまざまなパターンの労務を担当しますので、専門書には書かれていない、幅広い知識や実務のコツを得られるのです。これも若手の成長を早めるひとつの要因ですね。

黒木知子 シニアスタッフ

幅広い専門性こそトライアンフの強みでしょうか

黒木はい。ただ、単純に業務をサポートするのではなく、私たちはさらにコミュニケーションを大切にしています。日頃からコミュニケーションが闊達であれば、お客様の課題を聞き出すこともできますし、お客様の方から就業規則や労務の相談をしてくださいます。そんな時は、トライアンフの仕事を信頼していただけているな、と実感しますね。

矢島現在は私も、コミュニケーションスキルの向上を意識しています。毎月継続する仕事でお客様の満足度を高めていくには、個人のヒューマンスキルを磨いていくことが大切ですよね。

黒木そうですね。でも矢島さんは、お客様との関係構築がしっかりできています。社内MVPも受賞しました。

矢島黒木さんの指導のおかげです(笑)。

今後はどのように成長していきたいですか?

黒木人は「教える」ことで最も成長します。自分が理解していなければ相手に説明はできませんので、教える側になることで理解が深まり、伝えるためにはコミュニケーションスキルも格段に伸びます。矢島さんももうすぐシニアスタッフになりますので、さらに活躍してくれると期待しています。

矢島ありがとうございます! 人事領域の幅広い専門性を持っていることが、私たちトライアンフの最たる強みですし、もっともっと多くのお客様から信頼されたいですね。また、仕事には「ここまでやれば良い」というゴールはありません。追求し続けるのがプロの道だと思って頑張りたいです。

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