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トライアンフ代表取締役|樋口弘和|社長ブログ


社長メッセージ

株式会社トライアンフ代表取締役|樋口弘和
<プロフィール> 早稲田大学卒業後、横河ヒューレットパッカード(現 日本ヒューレットパッカード)に入社。以後20年近くにわたり、採用、教育、給与システムなどの人事部門に勤務し、コンピュータ事業部の人事部門を統括。米国本社でキャリア採用の現場やダイバーシティやワークライフバランスといった最先端の人事を学ぶ機会に恵まれる。1998年に人事・採用のアウトソーシングとコンサルティングを手掛ける株式会社トライアンフを設立。自ら中小企業の経営者として採用、定着、育成に関して実践を重ねながら、その合間を縫って年間約80本の講演、取材、執筆活動に携わり、その実践体験から得られる経営視点で捉える人事の有益情報を発信している。

経営視点を持つ人事の“プロ”は、市場価値の高い貴重な人材。トライアンフには、本物のプロフェッショナルを育成する環境があります

 トライアンフの社員を一言で説明するならば、企業の人事という仕事を『実務を行いながら経営者のお手伝いを一緒に行う人事のプロ集団』だと言えます。当社では、人事の実務や専門性を磨きながら、経営視点を学ぶことができますので、日本には貴重な人事のプロフェッショナルに成長することができます。

これまで日本において人事のプロが育たなかった理由は、企業の人事担当者には「ビジネス」の視点を持つ必要性が低かったためだと言われています。新卒採用は企業ブランドがあれば比較的成功しやすく、終身雇用の時代においては、社員の定着や育成は現場に任せておけば大きな問題はありませんでした。これらの大前提が崩れ、企業ブランドや商品力が不確定になりつつある一方で、「人材力」こそが企業の生き残りを決める時代が訪れています。
このような背景から、人事にも「ビジネス」視点の戦略や投資効果を求められるようになりました。人事が経営に限りなく近い重要な仕事であると注目され始めたのです。つまり「人事のプロ」の市場価値は確実に高まっています。トライアンフには、経営者と対等に話ができるような、経営視点を持つ人事のプロとして、市場価値の高い人間に成長するチャンスが溢れています。

プロだからこそ提供できる「付加価値」と「専門性」でお客様満足のためのサービスを提供しています。

 これからの市場においては、付加価値の高いサービスでなければ、生き残ることができないと考えています。トライアンフが提供する高付加価値サービスとは、専門性を活かし、クライアントが持つ一つひとつの課題を細やかに抽出し、お客様のためだけに商品やサービスをカスタマイズして提供していくサービスです。

一方、決まったフローで行う生産や処理に関する業務においては、ますますコスト削減や効率化が求められています。そのため、専門業務を行う人材を社内に常駐させず、より「専門性」の高いプロフェッショナルへアウトソース(=外注)していく企業が増えています。そのようなコスト削減や効率化の為のソリューションを提供する事も、当社のサービスの1つです。

「顧客志向」と「専門性」。
これら二つの領域に徹底的にこだわり、お客様の満足度を高めていることがトライアンフの自慢です。当社は常にお客様との価値観の共感の元にサービスを創り上げ、信頼関係を大切にした顧客視点・中長期的なお付き合いを前提にしてサービスを提供しています。お客様のパートナーとして誠実に「お客様以上にお客様の事を考える」そういった姿勢を評価して頂いています。

「社員の成長が会社の成長につながる」が経営理念。社員とともに成長中のトライアンフは、プロを目指す志のある人を待っています。

 トライアンフの社員は、営業と運営を一貫して任されることが多くあります。売上追求とサービスの付加価値向上を同時に考えながら働くことを大切にしている為です。この複数の役割を同時に担う仕事は容易いとは言えませんが、プロのレベルに到達したいという思いと向上心、素直さがあれば必ず成長できると断言できます。大企業の人事部では味わえない、濃密な20代を過ごすことができるはずです。

ただ、当社を希望される方に忘れないでいていただきたいのは、トライアンフでの成長の一歩目は、実務経験であるということ。いきなりクライアント企業の分析を行い、改善に向けたコンサルティングをスタートするわけではありません。人事の仕事と役割は非常に地道なのです。自分の基軸をしっかり持ち、努力を惜しまない人が向いていると考えていますので、頭だけでなく「手足を動かせるか」を非常に重要視しています。
私たちは採用のプロですから、現状のスキルだけを判断するような採用は行ないません。私たちトライアンフと一緒に悩みながら、お互いに鍛え合い、一緒に成長していける人と働きたいと思っています。
余談ではありますが、私は10年以内に会社を手放すと公言しています。本気で後継者を探しているんですよ。いろいろな夢や将来像を膨らませながら、人事のプロを目指すみなさんとお会いすることを楽しみにしています。

 

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