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インターンシップ リポート


株式会社トライアンフ 学生向け

カンボジアで「働く」を考えるインターンシップ実施報告

 


 
 

トライアンフでは自社採用活動における初の試みとして、2017年12月半ば、6名の学生さんとカンボジア渡航インターンシップを行いました。
なぜカンボジアに行ったのか?実際に現地で何をしたのか?結果として、内容はどうだったのか?
参加者の声も交えレポートします。

なぜトライアンフがカンボジアでインターンシップ?

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就活本格化前の冬は、就職活動を目前に控えた学生さんの多くが、今まで漠然と捉えていた「将来」や「働くこと」について模索し始める時期。
そんな皆さんが、自分の”常識”や”当たり前”が通用しない環境で多くの現状を見ることやさまざまな組織・ヒトとのセッションを通じて、
働くことへの自身の価値観を築き、現地や日本の課題解決に向けた人事ソリューションの可能性を知ってほしい
そう考え実施しました。

プログラム内容

テーマは、カンボジア視察を踏まえて【社会における「働く」に関する課題と解決方針】を考えること。
またその過程で【自身が働く上で大事にしたいこと】を探ること。

これを実現するため、以下のプログラムを実施しました。

  1. 1) カンボジア人の社会起業家訪問
  2. 2) JETRO Phnom Penhオフィス訪問
  3. 3) カンボジア日本人材開発センター(CJCC)訪問
  4. 4) 日本企業のプノンペン支社訪問
  5. 5) フィールドワーク、街頭インタビュー
    1. 実施詳細を以下に記載していますので、是非ご一読ください!

      プログラムに連日取り組みながら、毎晩全員で食事をして1日の学びや気づきを共有し議論したり、トライアンフ社員との個別面談も行って考えを整理したりする機会も設けました。
      参加者は終始真剣に、楽しんで取組んでいたように思います。

参加者VOICE

  • 「短期間ではあったが凄く濃い充実した時を過ごせた。=WHYを意識することで,ただの風景も考え深いものに変わり,実際にインタビューすることで現地の方の生の意見も聞け,何よりもそれをすぐにメンバーにシェア出来ると言う環境を与えて下さったことに感謝でした。"考え続ける"クセづけをこれから日本でも行って行きたい。」(関西学院大学/Mさん)

  • 「自分の持っていた先入観がひっくり返された。 自分がなんとなく感じていたことの甘さと、実感した。 トップのカンボジア人学生の優秀さに触れ、刺激になりました。」(京都大学/Aさん)

  • 「カンボジアの様々な視点の中で、今後就職活動をする私たちに求められる視点に近いものを感じ、働くについて考える大きなきっかけとなったと強く感じる。」(名古屋大学/Kさん)

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    参加にとって感じたことや考えたことは多く、すぐに整理しきれない部分もあると思いますが、時間をかけて整理し、自身の価値観を確認して欲しいと思います。そしてそれらを今後就職活動や自身のキャリア選択に活かしてくれることと、採用担当一同信じています。
    2019年度採用プログラムとしては今後海外視察インターンの実施は予定していませんが、弊社インターンシップについて、もっと詳しく聞いてみたいという方、ご質問などは採用担当宛にお寄せ下さい。
    以上カンボジアインターンシップのレポートでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。



    2018年1月末日
    トライアンフ採用担当


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