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TOPUSツアー第二回:2013年度米国視察ツアーレポート

第二回:2013年度米国視察ツアーレポート

Good Try!!の精神が育むアントレプレナーシップ

2度目のアメリカ視察ツアー。本場のCharange文化を目の当たりにし、昨年度以上に刺激的なツアーとなりました。

“失敗を評価する風土(「Good try」「Nice try」)”を肌で感じた8日間

2012年度に続き、第2回目のアメリカ視察ツアー。

今回も多くの経営者・人事部長様含め26名様にご参加頂き、スタンフォード大学などのアメリカトップスクールや、前回の視察先に加え、GE・Starbucks Coffee・Teach for ALLなど、更に多業種の企業・団体を視察いたしました。

 

今回はシリコンバレー全体の文化や福利厚生の充実度にインパクトを受けた経営者様が多く、「米国(特にシリコンバレー)における“失敗を積極的に評価する精神的風土(「Good try」「Nice try」)”が、事業開発のスピードを上げたり、人材の流動化というシステムを招いていたりしている事、またその文化が、成長企業が優秀な人材を確保ないし獲得する(できる)最大の理由であり、同時にマイクロソフトの例にみられるような手厚い福利厚生の理由ともなっている」という学びや

「GEのプレゼンテーターが自分のチームの成長率が150-160%である一方、毎年15-20%のメンバー(社員)をカットするとの発言に、マネージャーとしての凄みを感じました。高成長部門だから業績維持または更なる成長、あるいは顧客のより高い期待に応えるために、そうせざるを得ないのか、そのようなポリシーで人材を入れ替えるから高いパフォーマンスを上げることができるのか分からないが、『好業績への並々ならぬ熱意(決意)』を自社に吹き込みたい。」というアメリカならではの人事マネジメントに対する考え方を学びました。

2013年度 視察先一例

  • 航空博物館は迫力満点の一言。
 

スケジュール

 

出国 目的
1日目 航空博物館 観光
Boeing 企業視察
2日目 Starbucks Coffee 1号店 企業視察
Microsoft 企業視察
Starbucks Coffee 企業視察
Nordstrom(世界最大チェーンデパート) NGO視察
3日目 Seattle→San Francisco
Amazon 企業視察
Mr. Sakazaki 邸 海外で活躍する日本人との交流
4日目 Stanford University 大学視察
Teach For America(NGO) NGO視察
HP 企業視察
5日目 Google 大学視察
Fuji Xerox 企業視察
GE 企業視察
6日目 San Francisco→成田
帰国

 

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