Seminar セミナー
【WEBセミナー】適性検査CUBIC・活用セミナー 実践編 ~新卒採用を成功させる、評価・面接・動機付けの具体的手法~
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開催の背景
「CUBICの結果の読み解き方は理解できたが、実際の面接でどう深掘りすればいいか悩む」
「検査結果と本人の印象が違うとき、どちらを信じて判断すべきか迷う」
基礎を理解した次に重要となるのは、選考の各フェーズでCUBICをどう「使いこなすか」です。本セミナーでは、新卒採用を想定し、書類選考でのリスクチェックから、面接での質問設計、さらには内定者の心を掴む動機付けまで、具体的な実務シーンに即した活用術を解説します。 CUBICを単なる確認資料ではなく、採用精度を劇的に高める「戦略ツール」へと引き上げます。
本セミナーの特徴
・選考フローに沿った実践解説
書類選考、面接前、面接後の申し送りなど、実際の採用業務の流れに沿って、各ステップでの活用ポイントを整理します。
・「面接の質」を変える質問技術
CUBICの結果と本人の印象が異なる場合の切り込み方や、懸念点を確信に変えるための具体的なトーク例を紹介します。
・「内定承諾」「辞退防止」に繋げる動機付け
検査結果から読み取れる性格タイプに合わせ、その候補者に響く言葉選びや魅力付けのアプローチ手法をお伝えします。
このような方におすすめ
企業の人事・採用ご担当者様
└CUBICの基本的な用語や数値の意味を理解しているが、活用しきれていないと感じている方
└適性検査を「合否判定」だけでなく、面接やフォローに具体的に活かしたい方
└新卒採用において、ミスマッチ防止と内定辞退防止を両立させたい方
※受講にあたってのお願い※
本セミナーはCUBICの基本的な見方を理解していることを前提としています。初めてCUBICをご利用される方は、先に「CUBIC適性検査・活用セミナー 基礎編」の受講をお勧めいたします。
このセミナーで得られる成果(ゴール)
・CUBICから「採用リスク」や「確認すべき懸念点」を判断できるようになる。
・検査結果に基づいた、根拠のある面接質問や評価の申し送り(連携)ができるようになる。
・候補者の資質に合わせた動機付けができ、内定承諾率の向上に繋げられる。
コンテンツ
■Chapter 1 - 書類選考:リスクチェックの視点
・採用を避けるべき傾向や、早期離職のサインの見抜き方
・自社の基準や募集ポジションとの適合度の判断
■Chapter 2 - 面接前:事前準備と質問設計
・全体的な懸念点の確認方法
・数値が良い時・悪い時、それぞれ何をどう質問して真偽を確かめるか
■Chapter 3 - 面接・申し送り:ギャップの解消
・面接の印象とCUBICの結果に乖離がある時の対応
・次の面接官へ送るべき具体的な「確認事項」の作り方
■Chapter 4 - 内定前後:候補者別の動機付け(アトラクション)
・候補者に刺さる「魅力付け」のキーワード選び
・内定者フォローでの活用方法
■Chapter 5 - 質疑応答
タイムスケジュール
・入場開始 (開始10分前から)
・「CUBIC適性検査・活用セミナー 実践編」(約40分)