Column 人事の読み物
採用アウトソーシング・採用代行はどこまで任せるべきか|「人が足りない」状態を欠員・能力・稼働に分解して考える
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「採用担当が足りないので、採用代行(RPO)を入れたい」
「日程調整や応募者対応を外に出したい」
こうした状況では、まずRPOで何を任せられるのかを調べることになります。
採用代行(RPO)は、採用計画や業務プロセス設計から、母集団形成、応募者対応、書類選考、面接、内定者フォローまで、かなり広い範囲を委託できます。
ただし、本当に重要なのは「どこまでアウトソーシングできるか」ではなく、「自社は何をアウトソーシングすべきか」です。採用担当が忙しいからといって、採用担当者を増やすことや、採用業務を丸ごと外へ出すことが最適とは限りません。先に、自社の「人が足りない」の中身を切り分ける必要があります。
本稿では、「人が足りない」を①欠員、②能力、③稼働の3つに分けます。
そのうえで、採用・育成・RPO・AIや自動化のどれを使うべきかを整理します。
結論から言えば、RPOは単なる採用事務のアウトソーシング先ではなく、社内に残す業務と外へ出す業務を再設計する手段として使うと効果が出やすくなります。
この記事でわかること
・採用代行(RPO)でアウトソーシングできる業務の範囲
・欠員・能力・稼働のどれに問題があるかを見分ける方法
・RPOを比較するときに、料金・対応範囲以外で確認したいポイント
・トライアンフの公開事例から見る「アウトソーシング・業務改善・AI」の組み合わせ方
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https://note.com/triumph98/n/n477ab1ad2b5b